パデル スコアボード

パデルのルール:初心者向け完全ガイド

パデルのルールをわかりやすく解説。点数の数え方、アンダーハンドサーブ、壁の使い方、反則、ゴールデンポイントまで。

パデルは世界で最も急成長しているラケットスポーツのひとつ。その理由のひとつが、初日から楽しめる手軽さです。テニスと同じ点数の数え方に、ガラスの壁とアンダーハンドのサーブを加え、ほぼ必ず4人で行います。

ここでは国際パデル連盟(FIP)のルールと、多くのクラブで使われている取り決めをまとめました。

基本ルール

点数の数え方

サーブ

サーブはアンダーハンドです。サービスラインの後ろでボールをバウンドさせ、腰の高さ以下で打ち、対角の相手サービスエリアに入れます。チャンスは2回。ネットに触れてエリアに入った場合はやり直し(その後金網に当たればフォルト)。エリアに入った後にガラスに当たるのは有効です。

壁の使い方

失点になるケース

「パデル スコアボード・得点板」はこれらの点数ルールをすべて反映。ゴールデンポイントかアドバンテージを選び、タイブレークを設定して、1ポイントにワンタップするだけです。